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夏バテは食事から

夏バテに負けない体を作る
Breast Cancer Ribbon

高齢者の夏バテについて

高齢者にとって暑い夏は、とても厳しい季節だと言えますよね。

ただでさえ、体力がなく病気にもかかりやすくなるほど免疫力も衰えています。

そこに、猛暑が到来すると、考えただけでも怖いなと思います。

訪問看護をしている知人がいます。

その知人、高齢者は夏バテも注意が必要だけれど、夏バテと同様に脱水も要注意なのよね。

しかも脱水は夏だけでなく冬にも起こるから、厄介なのよ。

とこの時期になると話しをしてくれます。

脱水。

これがくせ者だと言います。

体温調節が上手ではない高齢者は、熱い寒いという判断が鈍くなるそうです。

そして寒いと言いつつ、厚着をして汗をかいている。

しかも汗をかいていることを気付かない。

不思議ですが、本当の事のようです。

自分の体温が高くなっているにも気付きにくい。

そのために熱がこもり脱水に傾くと言います。

まずはこまめな水分補給と、栄養価の高い食事を考えるそうです。

食事は量よりも質が問題だと話してくれました。

私も高齢の母と同居していますので、知人のアドバイス実行しようと思います。

誰でも夏には食欲が落ちる、暑くて眠れないという事ありますよね。

私達は基礎体力もあり免疫力もあるので、ちょっとした工夫で夏バテを乗りきる事が出来ると思います。

ですが、高齢者はや子供は、私達と同じようにはいかないもの。

同じと思っていると大変な事に繋がるかも知れません。

年齢が高くなると体温調節の機能が衰えてきますからね。

普段と違う様子だと感じたら、直ぐに対処したほうが良いと思います。

暑いから冷たい食べ物ではなく、温かい食事をとるように心がける。

食材自体の効果で、身体を冷やすほうが良さそうです。

冷たい物は身体が冷えますが、同時に胃腸も冷えてしまいます。

食材自体に身体を冷やす効果がある物の代表はキュウリですよね。

また冷房の効いた部屋ばかりいるのも考えものです。

外の暑さと部屋の温度が違いすぎると、体温調節はさらに難しくなりますので、室温調整も大切な要素になります。

そして睡眠も大事ですね。

皆さんもご存知のことだと思いますが、これが夏バテ対策にはとても重要だという事もご理解いただきたいと思います。

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